2023年11月4日土曜日

【ホビセン】11/3のデハ268車内開放

 ホビーセンターカトー東京店のデハ268が11月3日と4日に車内を見学出来るイベントが行われると発表があり、お出かけの後ちょうど寄れるタイミングだったので久しぶりに足を運んでみました。

見学するのに店内で500円以上買い物するともらえる券(店内レイアウト30分使用券)が必要との事でしたので買い物を済ませていざ車内へ。

車内はくたびれたところもなく良い状態を保たれている様子

以下、京急ミュージアムのデハ236と見比べていただければ内装の仕様の違いがお分かりいただけると思います
運転台は仕切りのガラス越しに見れました

側ドア

・・・の脇に添えられた非常スイッチ
今では信じられないかもしれませんが、昔の電車は非常通報ボタンの代わりに乗客が直接列車を止められるようになっていたんです

扇風機も電車内ではめっきり見られないものになりました

一部の窓が開閉できるのは相変わらずの様

広告ステッカーもまだ残っています。

こちらは以前の公開イベントの際“しゃしょさん”が作ってきて貼った、デハ601とおそろいのドアステッカー。ダメにならずまだ残っていたことに驚きました

車両から降りて、ナンバー周りの車体の状態を確認
スタッフの方によると、今年5月に車内外の補修を行ったのだとか。だから状態が素晴らしく良かったのですね~😙

ホビセン店内から見たパンタグラフ
こういう部分の観察資料が模型の仕上げのとき助かるんです

ちなみに記念ヘッドマーク付きのデハ268キットを発売していましたが、一通り買い込んだのでワタシは購入は遠慮しました(笑)

帰ろうとしたらヘッドマークが[特急]に変わっていたので改めて一枚
手厚く面倒を見られていることに満足して引き上げたのでした。

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2023年10月12日木曜日

“デハ601フェスタ in ZAF”終了しました。

「逗子アートフェスティバル(ZAF) 」連動企画として初めて行ったデハ601フェスタは無事終わりました。

期間中の様子。まずは当保存会の出展
国際鉄道模型コンベンション2023に出展したNゲージジオラマを電池式のバッテリーパックで走らせたり

“しゃしょさん”所有の京急線の古い駅名標やメンバー持ち寄りの書籍の展示公開

ヘッドマークの装着

運転台への放送装置や小物類、つり革の設置など

そして保存維持活動の記録といったところ。
ビフォー
↓
アフター
このほか保存活動の記録の掲示

そしてアーティストの皆さまの作品

ダジャレネタの吊り広告

日が差すと木の枝などが映し出されるスクリーン

丸の中にある木の枝やハチの巣は公園内で集めたものだそう

窓に貼られた文字を用意されたスコープで見ると…
↓
文字部分に色が出る仕掛けが!
来訪された方はみな驚きの声を上げていました

8日にはお絵描きのワークショップが行われ、お子さまの作品が数多く集まりました。
こちらはいずれ生地にして新しい座席モケットになるのだそうです

これらが同居したことで10/7~8の二日日間はいつものデハ601とはガラッと変わった雰囲気に。

ジオラマなどに目を奪われて動かないお子さまも何人もおり、触って破損させないかヒヤヒヤしつつも持ち込んだ甲斐がありました。
保存会の公式SNSを見ておいでいただいた方何人かにもお声掛けを頂き、ありがたい限りです。

ところが展示3日目予定日だった10/9は冷たい雨が降り続き、雨漏りによって作品が湿って台無しになる恐れがあったのでやむなく中止といたしました。
※その後アート展示のみ12日まで継続

ということで実質2日間だけですが逗子アートフェスティバルに保存会として初めて絡みました。コロナ禍前の4月の活動日(=第2土曜日)に「こざくらフェスタ」と称して行っていたものと内容がほぼ一緒ですが、来春にその保存会単独でのフェスタを行うかどうかはまだ未定です。

なにはともあれ逗子にデハ601が今まで残っているからこそ逗子アートフェスティバル、ひいては逗子市にとっての“にぎわい創出”の重要なスポットとして役立っていることをアピールできたとも考えております。

ひとまず今月10月は活動したので第二土曜日の10/14は活動無し。来月は通常通り第二土曜日の11/11に活動いたします。

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2023年9月23日土曜日

【お知らせ】「デハ601フェスタ in ZAF10/7開催!

デハ601のお祭りイベントを、逗子アートフェスティバル(略してZAF)開催にあわせて10月7日(土)に行います!!

このZAFでは以前からデハ601車内にもアート作品の展示をされるため例年場所を明け渡していたのですが、今回は作家さまのお誘いもあったので保存会としても絡もうという流れになり、アート作品と相乗りでの催しとなります。

そんな事情ですので車内をフルに使えないとはいえ、
  • 保存会活躍の記録の紹介
  • 前面へのヘッドマーク取り付け(7日のみ)
  • 模型ジオラマ(拙作)展示
  • 京急や横須賀線に関する貴重な史料の披露(7日のみ)
等々を行います(悪天候時は内容を縮小いたします)。


📆 2023年10月7日(土)
🕰️ 9:00〜16:00
👛 料金:無料
📍 第一運動公園展示電車(デハ601号)
🗺️ 神奈川県逗子市池子1丁目275番1号 第一運動公園内
🚶 JR 「東逗子」駅より徒歩13分 / 京浜急行「神武寺」駅から徒歩14分
※公園内には駐車場があります(有料)
↑逗子アートフェスティバル公式HPよりスクショ
ワークショップの開催は3日間と書かれていますが、当保存会の出し物は10/7の10:00から15:30頃がメイン。一部展示は8日9日も展示します。

ご都合が合う方はぜひ7日にお越し下さいm(_ _)m

※公園という場所柄お子さまがよく遊びに来られます。写真撮影はお子さまが遊んでいないタイミングで撮るなどのご配慮をお願いします

2023年9月9日土曜日

9月分定期活動終了しました。【デハ601

 
本日は第2土曜日でしたので、逗子第一運動公園でのデハ601保存会定期活動を行って参りました(`_´)ゞ
※先月開催された「国際鉄道模型コンベンション」への参加の模様は別ブログ(https://hamachi-dori.blogspot.com/2023/08/jam2023.html)をご覧ください

まずは台風13号の通過による大雨でびしょびしょに濡れた床を拭き取り

またしても伸びてしまった雑草を刈ります

車内側窓下の腐食箇所も手入れします
養生をはがすと腐食で大きな穴が空いているので
↓
改めてアルミテープを張ったあと、周囲をマスキングして
↓
ペンキをローラーで塗り
↓
完成\(^o^)/
見た目はだいぶ目立たなくなりましたが、将来的には壁板自体の張替が必要ですね
参考までに、使ったペンキはアサヒペン水性スーパーコートのパステルグリーンです。

そんなところで今回は終了。
来月は定期活動に替え、第一運動公園内で開催される「逗子アートフェスティバル」に合わせて10月7日(土)に、デハ601保存会としても車両内でフェスタを行おうという話になりつつあります。
↑今のところこのような内容で計画中
決定しましたら改めてお知らせいたします。

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