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2026年5月18日月曜日

“2101”のスリット番号&京成快特etc.【2003】

 昨日5月17日には京急の車両基地開放イベント「京急ファミリー鉄道フェスタ」が久里浜で行われたそうで。筆者は行けなかったのですが、別ブログでちょっと昔のネタをアップしたら思いのほか反応が良くて気分が乗ったので(笑)、せっかくなのでこちらでも同じくらい昔の写真を披露いたします。

2003年(平15)7月、鮫洲駅
原型に近い2100形ですが、細かいところに注目すると前面ガラス下のスリットナンバーが“2101”なことにご注目ください。
たしか別の編成が事故にあって破損し、この編成に2101の番号入りのこの製造当時に装着していたプレートに交換して、その破損した編成に本来の“2100”のプレートを回した…と雑誌で読んだ覚えがあります。

こちらは通常のスリット入りプレートを付けた2100形(2149~)
多分事故に遭ったのはこの編成ではないと思います

チョッパ車4両(4S)かつ未更新の1500形 1549~

1500形VVVFの1719~
先日運用を離脱し、昨日のフェスタでは無架線地帯で最後の姿をさらしていたそうですが、この頃はまだ現役バリバリです。

3代目600形 6071~
車内は“ツイングルシート”の機構こそ使用停止状態ながらオールクロスシートだった頃。
当ブログ的にはこっちの600形はまだ“新600形”と付けて呼びたい存在です。

北総・公団線9100形“C-Fryer” 9111~
斬新なデザインな車両で、乗務員扉が反り返っているので車掌が箱乗り体勢で出発監視すると背中を完全に密着できないからなんだか落ち着かないものでした。
といっても今はほとんどカメノコ体勢で側面監視している様ですが。

京成3700形(3781~)によるエアポート快特
LEDでない方向幕だった頃のおとなしい姿

京成3400形 3441~
種別幕に京急には存在しないはずの[快速]を表示しています。これは京成車による空港線快特(✈快特ではない)が出始めた頃に幕の準備がされていなかったため代わりに快速を表示していたものでした。
また同形はどの編成も5号車のパンタグラフ1基のみがシングルアームタイプに交換されていました。

筆者にとっては見慣れた光景でも、20年以上前の写真ともなればその頃を知らない若い京急ファンの皆様にとっては興味深いことでしょうね。

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2026年5月12日火曜日

【逗子のデハ601】5月の定期活動終了。

 去る5月9日は第二土曜日でしたので、デハ601保存会の定期清掃活動を行って参りました。
601の周りはすっかり緑におおわれ、ムラサキツユクサやハルジオン(←種類がわからないので画像検索で確認しました)の花が咲いています。

雑草も茂ります…

ひとまずホームの車両寄りに生えている雑草を抜いて重ねておきました。
柵の外の雑草は後できっと市役所サイドで刈ってもらえるでしょう。

床掃除
現時点での最年少メンバー(4歳さん)もとても熱心に水拭きしてくれました。

持ち込んだマジックハンドで隙間のゴミも回収

こんな内容で今回の活動は終了。
天候に恵まれて汗ばむ陽気でしたが遊びに来られるお客さまも程よくいらっしゃり、賑やかな601でした。来月も第二土曜日の6月13日に活動致します。

おまけ
筆者が行きがけに乗った快特がハッピーターントレインでした。
相変わらず吊り広告がハッピーターンだったりしてつい写真を撮りたくなりますね♪

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2025年9月14日日曜日

【逗子601】9月定期活動&久里浜工場の2000形

 
久里浜工場に保管されていた800形と2000形各3両が、それぞれ浦賀方先頭車のデハ823-1とデハ2011を残して解体され始めたと噂になっているのでまず寄ってみました。

すでに800形の2両(823-5と823-6)は搬出されて跡形もなく、800形から撤去したのか誘導無線アンテナが放置されているのみでした。

そしてまだ姿をとどめていた2000形2両
品川方先頭車であったデハ2018

前面ガラスには「すべての部品 取外禁止」と貼り紙がされていますが、すでに乗務員室内の部品はあらかた取り外されているように見えます

屋根のクーラーや床下機器も取り外し済み

デハ2012も車体だけの状態
作業をしているときは防音シート(?)を閉じていたそうですが、この日は土曜だったので作業はしている様子がありません。週明けには解体工場に搬出されるのでしょうか…?
この時の久里浜は局地的な豪雨の状況で、ずぶ濡れになりながらこの2両を最後に見ることができました。
せめて残された823-1と2011の手厚い保存を望みます。


さて、当日の9月13日は第二土曜日でしたので逗子市第一運動公園での定期活動を行ってまいりました。
こちらは時折雨がぱらつく程度の天気。久里浜と逗子でも天気が違うものですね

メンバーが掃き掃除と雑巾がけを進めてもらえていたので状態は良好
あとはまだ暑いので無理せずほぼ見守り活動程度にとどめました。

夕方になってまた雨が降り出したので換気のため開けた窓を閉めて少し早めに撤収しました

次回10月の第二土曜日の10月11日は逗子アートフェスティバル期間なので、車内で展示などするかもしれません(詳細は未定です)。

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2025年8月7日木曜日

【お知らせ】国際鉄道模型コンベンション2025に出展します

デハ1052の保存活動のPRの意味もあって、東京ビッグサイトで8月8日(金)から10日(日)まで開催される「国際鉄道模型コンベンション」に、普段ポッポの丘の千葉モノレール車内に展示している“ポッポの丘モジュール”を持ち込んで披露します!
中の人が所属する「TSUKURIBITO」の一員として展示しますので、おいでなる方はひと目見てやって下さいm(_ _)m

せっかくの機会なのでいつもの総合車両ジオラマも持ち込もうと思います。
あわせてお楽しみに

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2025年5月10日土曜日

5月定期活動&E217系さよなら臨時列車

 本日は第二土曜日ですので、逗子市第一運動公園での定期活動日…なのですが横を走るJR横須賀線でネタ列車が走る日なので、大半のメンバーは清掃にあまり身が入りません(笑)。

ということでまずは筆者の撮ったその画像から
池子踏切脇の民家が取り壊されて空き地になっていたのでそちら越しに撮った団臨「E217系撮影会とY101編成で巡る横須賀線ツアー」として走るE217系Y101編成。
登場時の帯に復刻された4両編成です。
横須賀駅での撮影会を終えた参加者を乗せて一度逗子に向かい…
デハ601の横を再び通過してもう一度横須賀へ
曇り空の元さらにもう一度現れて、通いなれた横須賀線を(おそらく)最後となる自力走行で大船へ戻っていきました。
~ここまで動画からの切り抜き画像~

こういう事情ですので通過前に床の掃き掃除は臨時列車が来る前に済ませ、

前回に続いて便乗企画でプリント写真を飾り付けておきました

すると予想通り臨時列車の合間時間に多くのファンの方においでいただきました
やはりこういう“ついで需要”は見過ごせませんね。E217系よりさらに古いデハ601の昭和な雰囲気を皆様興味深く見ていただけていました。

ちなみに今日は午前中に雨だったため本来は開放しない日なのですが、メンバー立会いのもとでの臨時開放ということにしておきました。

↑ムラサキツメクサとデハ601
またひとつ、デハ601より後の世代の電車が引退しました。四国・香川県に渡った仲間の高松琴平電鉄1070形も引退に向けてことでん譲渡初期のファンタンゴレッド塗装に復刻するそうですし、確実に時代は移り変わっていますね。。。

最後にご近所さん情報をひとつ
同じ運動公園内にあるカフェ「CHOKOTTO」さんが4/28に新装オープン

運営が変わったようで料理はハワイアン中心になっていました
ほかに駄菓子のセルフ販売もあり、気軽に立ち寄れます

せっかくなので昼食をいただきました
フライドガーリックライスを注文。大ぶりなエビが乗っていて美味しゅうございました

デハ601保存会の次回活動日は第二土曜日の6月14日の昼頃からです

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