昨日5月17日には京急の車両基地開放イベント「京急ファミリー鉄道フェスタ」が久里浜で行われたそうで。筆者は行けなかったのですが、別ブログでちょっと昔のネタをアップしたら思いのほか反応が良くて気分が乗ったので(笑)、せっかくなのでこちらでも同じくらい昔の写真を披露いたします。
2003年(平15)7月、鮫洲駅
原型に近い2100形ですが、細かいところに注目すると前面ガラス下のスリットナンバーが“2101”なことにご注目ください。
たしか別の編成が事故にあって破損し、この編成に2101の番号入りのこの製造当時に装着していたプレートに交換して、その破損した編成に本来の“2100”のプレートを回した…と雑誌で読んだ覚えがあります。
こちらは通常のスリット入りプレートを付けた2100形(2149~)
多分事故に遭ったのはこの編成ではないと思います
チョッパ車4両(4S)かつ未更新の1500形 1549~
1500形VVVFの1719~
先日運用を離脱し、昨日のフェスタでは無架線地帯で最後の姿をさらしていたそうですが、この頃はまだ現役バリバリです。
3代目600形 6071~
車内は“ツイングルシート”の機構こそ使用停止状態ながらオールクロスシートだった頃。
当ブログ的にはこっちの600形はまだ“新600形”と付けて呼びたい存在です。
北総・公団線9100形“C-Fryer” 9111~
斬新なデザインな車両で、乗務員扉が反り返っているので車掌が箱乗り体勢で出発監視すると背中を完全に密着できないからなんだか落ち着かないものでした。
といっても今はほとんどカメノコ体勢で側面監視している様ですが。
京成3700形(3781~)によるエアポート快特
LEDでない方向幕だった頃のおとなしい姿
京成3400形 3441~
種別幕に京急には存在しないはずの[快速]を表示しています。これは京成車による空港線快特(✈快特ではない)が出始めた頃に幕の準備がされていなかったため代わりに快速を表示していたものでした。
また同形はどの編成も5号車のパンタグラフ1基のみがシングルアームタイプに交換されていました。
筆者にとっては見慣れた光景でも、20年以上前の写真ともなればその頃を知らない若い京急ファンの皆様にとっては興味深いことでしょうね。
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