2021年3月17日水曜日

【デハ601保存会】定期活動終了しました。

今月3月の逗子でのデハ601の第81回定期活動は、本来の第二土曜日がメンバー的に都合が悪いため1日前倒しして3/12(金)に行いました。
引き続いて腐食個所にサビキラーを塗布

銀色のところが塗布した箇所です

ホームのない側の溶接されている側ドアのレール部分にも塗布

動きがが固くなっている側窓を、隙間に詰まったカスを払いました
(指を挟まれる恐れがあるので開放が再開されても開けないで下さい)

その他いつも通り換気と掃除を済ませておしまい

緊急事態宣言はまもなく解除される見込みですが、このデハ601の開放再開はいつになるかまだ決まっていないようです。
丸1年閉鎖されっぱなしなので皆さまが気軽にこの電車に触れ合える日が一日でも早く来ることを願っております。

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2021年2月27日土曜日

【1052】パテ盛り&サビ止め塗布

ポッポの丘でデハ1052の作業を今日もしてまいりました。

ケレンした箇所にパテを盛り、、、
↓
固化を待ちますが、気温の低い冬場は少し長めに時間が必要になります

先にパテ盛りをした個所に赤サビ色のサビ止め塗料を塗っておきます
↓
近くで見るとまだデコボコが目立ちますが、本塗装前に改めて平滑になるようケレンするのでご安心を

パテの固化にまだ時間がかかるので今回はここまで
天気には恵まれたものの冷たい北風と花粉に悩まされながらの厳しい作業でした。
引き続きあせらず少しずつ作業を進めていきたいと思います。

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2021年2月22日月曜日

ありがとう「還暦の赤い電車」!

 “ことでん貸切乗車団”さまのつぶやきによると、検査期限のため本日2月22日の運用をもってことでん1081編成「還暦の赤い電車」のラッピングが終了するとのことです。
高松まで駆け付けて最期を見守りたかったところですが、コロナ禍もあっておいそれと外出もできないので、涙を飲んでネット上で動向を見守るにとどめます😢

ということで今回は既出の画像でお送りいたします
琴電へ譲渡されてからもほとんど姿を変えていなかった旧京急1000形とはいえ、やはり車体色がもとの色に戻ると感慨もひとしおで、かつて見慣れていた身としては赤い車体を改めてみると血が騒ぐものがありました。

還暦の赤!↓
↑本家本元京浜急行1000形!

2年契約での復刻ラッピングですので検査出場後は琴平線色のフツーの1080形に戻ることが予想されますが、1200形の「情熱の赤い電車」(↑画像右)は期間が半年ほど残っていますので、そちらだけでもまた見に行きたいものです。

1500万円もの高額なクラウドファンディングに挑戦し、困難を乗り越え実現させたプロジェクトメンバーの皆様には感謝しかありません。良いものを見させていただきました。

こっちの赤い1000形は…もうしばらくお待ちください💧

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2021年2月13日土曜日

【80TH】定期活動しました。

 本日は逗子の定期活動日なのですが、デハ601はあいかわらず感染症対策で車両は閉鎖されているのでまた表示で遊びました。

↑ビックことちゃんも愛嬌を振りまきます(笑)

メンバーはカギを預かっていますので車内に入って窓開け換気と軽く掃き掃除

それに1か所巻かれているブルーシートが劣化している座席があったため100均で調達してきたシートで包みなおし…
↓

改めて設置
ブルーシートむき出しでは味気ないのでいずれはモケットに似た生地で覆いたいものです

今日は暖かかったので公園に遊びに来て電車に乗ろうとするお子さまが多く、入場をお断りするのが心苦しかったです。早く通常通り開放できる状況になってほしいものです。

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【1052】オハネフ25もポッポの丘に仲間入り

 コロナ禍で外出を極力避けていたためなかなか行けなかったのですが、日付が変わって昨日(2/12)筆者としては今年初めてポッポの丘に作業に行ってまいりました。
先月の搬入当初話題になっていた通り、かつて催事で展示されていたオハネフ25 211のカットボディが新たに入口脇の千葉モノレールの隣に鎮座

ご覧の通り車体の塗料の層がかなりの箇所でヒビ割れて剥落している状態
↑
この車、2015年に群馬に搬入された時点ではもう少しマシな状態でした
ちなみに我らがデハ1052が以前青かったのは、何を隠そうこの車に使ったサビ止め(青色)を融通してもらったからだったのです!
それぞれ別の団体が保存しているこの2両ですが、そういう貸し借りができる程度の関係性を保っております。

さて、1052の方はこれまで前面の塗装剥離をおおむね済ませた状態になっております

サンダーで地肌を整えたあとパテを盛り…

パテが乾いたらシンナーで脱脂した後、、、

毛羽だった個所をサンダーで整えて、2度目のパテ盛りに取り掛かります
このパテがくせもので、固化が早いので車体に盛るのが結構大変なのです。

2度目のパテ盛りが終わった状態↓
このあと再びサンダーで表面を平滑に整えてようやく塗装に取り掛かれる状態になります

また別のメンバーは当地への搬入の際に曲がってしまった車体裾をベンチで曲げなおして修正
今回は応援も含めて5名と参加者が多めだったのでだいぶはかどりました。

コロナの影響で作業に遅れは出てしまいましたが、ゴールデンウィークごろをめどに前面の塗装を済ませたいと考えております。

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2021年1月9日土曜日

【79TH】1月定期活動@逗子~E235系との遭遇~

 少し遅めではありますが、あけましておめでとうございます。

毎年恒例の大師線リスペクトヘッドマーク(By しゃしょさん)

ちなみに側面は…
↓
鬼滅の刃ブームにあやかって無限列車(笑)
本日1/9は今年最初のの逗子第一運動公園でのデハ601保存会としての定期活動日なのですが、ご存知の通り東京・神奈川ほかにまた緊急事態宣言が発出されたため見回りのため最小限の人員で現地に見回りに行きまして、ついでにちょっとの間だけ上のとおり遊んでみました。

そんなわけで活動らしい活動はしていないのですが、前回は途中で止まってしまって開ききらない状態だった側ドアにオイルを差したらだいぶ軽く開くようになりました。


そして窓を開けての換気を行いました
↑画像手前に転がっているのは傷んでビニールシートにくるんだ状態の座席です

撤収前に検索したところ、隣を通るJR横須賀線に昨年12月にデビューした新車=E235系が来ることが分かったのでツーショット撮影に挑戦
E235系が通過(画像データ上16:05)
ちょっと苦しいかな…?

折り返し列車は池子踏切の遮断機の外側からまともに撮ってみました
1本前のE217系4連は幕回し中で、うまいこと[快 速]幕が出た状態になりました。
↓
そしてE235系。今日はF-01編成でした。
ピカピカの新車はやはり目を引くもので、一般の方からも注目を浴びての通過です。

市側の判断で昨年から引き続き車両開放が感染症対策のため中止されており厳しい状況ですが、今年は良い方向に向かうことを願うばかりです。

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