2021年2月13日土曜日

【1052】オハネフ25もポッポの丘に仲間入り

 コロナ禍で外出を極力避けていたためなかなか行けなかったのですが、日付が変わって昨日(2/12)筆者としては今年初めてポッポの丘に作業に行ってまいりました。
先月の搬入当初話題になっていた通り、かつて催事で展示されていたオハネフ25 211のカットボディが新たに入口脇の千葉モノレールの隣に鎮座

ご覧の通り車体の塗料の層がかなりの箇所でヒビ割れて剥落している状態
↑
この車、2015年に群馬に搬入された時点ではもう少しマシな状態でした
ちなみに我らがデハ1052が以前青かったのは、何を隠そうこの車に使ったサビ止め(青色)を融通してもらったからだったのです!
それぞれ別の団体が保存しているこの2両ですが、そういう貸し借りができる程度の関係性を保っております。

さて、1052の方はこれまで前面の塗装剥離をおおむね済ませた状態になっております

サンダーで地肌を整えたあとパテを盛り…

パテが乾いたらシンナーで脱脂した後、、、

毛羽だった個所をサンダーで整えて、2度目のパテ盛りに取り掛かります
このパテがくせもので、固化が早いので車体に盛るのが結構大変なのです。

2度目のパテ盛りが終わった状態↓
このあと再びサンダーで表面を平滑に整えてようやく塗装に取り掛かれる状態になります

また別のメンバーは当地への搬入の際に曲がってしまった車体裾をベンチで曲げなおして修正
今回は応援も含めて5名と参加者が多めだったのでだいぶはかどりました。

コロナの影響で作業に遅れは出てしまいましたが、ゴールデンウィークごろをめどに前面の塗装を済ませたいと考えております。

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2021年1月9日土曜日

【79TH】1月定期活動@逗子~E235系との遭遇~

 少し遅めではありますが、あけましておめでとうございます。

毎年恒例の大師線リスペクトヘッドマーク(By しゃしょさん)

ちなみに側面は…
↓
鬼滅の刃ブームにあやかって無限列車(笑)
本日1/9は今年最初のの逗子第一運動公園でのデハ601保存会としての定期活動日なのですが、ご存知の通り東京・神奈川ほかにまた緊急事態宣言が発出されたため見回りのため最小限の人員で現地に見回りに行きまして、ついでにちょっとの間だけ上のとおり遊んでみました。

そんなわけで活動らしい活動はしていないのですが、前回は途中で止まってしまって開ききらない状態だった側ドアにオイルを差したらだいぶ軽く開くようになりました。


そして窓を開けての換気を行いました
↑画像手前に転がっているのは傷んでビニールシートにくるんだ状態の座席です

撤収前に検索したところ、隣を通るJR横須賀線に昨年12月にデビューした新車=E235系が来ることが分かったのでツーショット撮影に挑戦
E235系が通過(画像データ上16:05)
ちょっと苦しいかな…?

折り返し列車は池子踏切の遮断機の外側からまともに撮ってみました
1本前のE217系4連は幕回し中で、うまいこと[快 速]幕が出た状態になりました。
↓
そしてE235系。今日はF-01編成でした。
ピカピカの新車はやはり目を引くもので、一般の方からも注目を浴びての通過です。

市側の判断で昨年から引き続き車両開放が感染症対策のため中止されており厳しい状況ですが、今年は良い方向に向かうことを願うばかりです。

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2020年12月30日水曜日

琴平線と「情熱の赤い電車」撮影会

昨年の1080形「還暦の赤い電車」に続き、今年9月にクラウドファンディングで京急時代の塗色を再現した「情熱の赤い電車」1200形(元京急700形)。そのクラウドファンディングのリターン品扱いでその赤い元京急電車2編成を並べた撮影会を開催するというので参加してまいりました。その時の琴電の様子をまとめてレポートいたします。

夜の飛行機で香川入りし、高松空港からのバスを空港通り一宮バス停で降りて20分ほど歩いて仏生山車庫へ。駅裏の車庫に回ると今回の主役の2本が休んでいました(敷地外から撮影)。
特に1201編成は赤くなってから初めて見ましたが昔の姿そのものですね!
この日の昼間に2本併結の貸切列車も設定されていて、乗る権利はあったのですがそちらは時間の都合で断念。
終電も終わっていたのでタクシー移動で押さえてあったホテルにチェックインしました。

翌12/27
↑宿泊した瓦町のホテル(ア〇ホテル)の客室からの眺め
ちょうど1300形広告電車が通り過ぎました。

チェックアウト後、11/30に開業したばかりの琴平線伏石駅を見物しました。
上を高速道路がクロスする近代的な高架駅です

南出口側は柵が閉まっていてまだ使えません。

高松築港行きの1213編成が到着
※黄色い線の内側から望遠レンズで撮影
↓
ことでんもえらく近代的になったものですね😮

ちなみに開業している北出口から降りると
IruCa簡易タッチ機があるので改札が無く、待合室を抜けると外に出られますが…

ロータリーはまだ未完成
まぁ“第一期開業”と謳っていますしこれからに期待ですね!

仏生山では車庫線で撮影会の準備をしているのを横目で気にしつつ、まだ時間があるので琴平へ一度向かいます。

土讃線との交差部付近を高松築港に向かう1083編成
前回訪問以降に「KEIKYU for You」仕様にラッピングが貼りかえられました。

先ほど伏石で見た1213編成もやってきました。

仏生山に戻り、受付を済ませてお目当ての撮影会に参加! ワタシは12時からの回でした。
主催の「ことでん貸切乗車団」様お得意の京急時代の幕を再現しての特急並び
右の700形(あえてこう呼びます)の「13C」は平日朝のB特(←通勤快特)の送り込み列車…だったかな?

つづいて急行並び
左の1000形は京成線高砂発の京成線内急行→都営線内各駅停車→京急線内特急に化ける列車ですね

大師線定期運用並び

お色直しして
↑保管している間にシートにしわが寄ってしまったそうです😓
↓
本線普通並び
ラッピング完成直後の高額支援者限定撮影会でも披露されたそうですが、この編成の落成当時の高運転台まで再現するとは恐れ入りました😆

また琴電譲渡時に撤去された屋根のIRアンテナもレプリカを載せて再現
このアンテナは他ならぬデハ1052から採寸したのだそうです。

人数限定の撮影会なので下から見上げる撮影をしても怒られません(笑)

なお、当ブログで推している1070形(もと京浜急行600形)は休日なので2本ともお休み中
別団体の貸切運転でもあれば・・・と淡い期待はしていましたが、引退を控えがぜん注目を浴びるレトロ電車も当日は動きがありませんでした。

↑帰り際にちらっと覗いた午後の部のネタ
この日は4部構成の入れ換え制での撮影会開催でして、4部それぞれネタを違えていた様で、タイムライン上にはかなりのバラエティの表示が見られました。
アップこそ控えますが、幕を交換するスタッフも京急の運転主任を真似たベージュ色の作業着姿という徹底ぶりで、京急時代を知る参加者は大ウケするこだわり様に大満足したのでした。

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2020年12月12日土曜日

【78TH】逗子601定期活動

すっかり冬らしくなってきた逗子第一運動公園で、第2土曜日恒例のデハ601定期活動を行ってまいりました。

電車はあいかわらず感染症対策のため、閉鎖中の側ドアを開けようとしたところ途中までしか開かなくなっていました。

座席を外してドアレール周りにたまったカスを取り除いたりしてみたものの結局理由はわからず。いずれ原因を解明してなおしたいものです。

それはともかく、線路に生えた雑草を抜いてまた除草剤をまき、、、

近ごろ評判の「サビキラー」を試しに腐食した箇所に塗布してみました。
↑妻面

↑乗務員扉周囲

↑前面窓ワク内側等々
シルバーの色の物なのでかなり目立ってしまいますが、評判通りこれでサビで出来た穴が広がるのを食い止められればしめたものです。

もう一つ試しでスチールウールたわしで一部窓サッシを磨いてみました。
アルミ部分は金属光沢が戻るものの削りカスが結構散るのが気になるところ…

こんなささやかな作業で今年のデハ601の方の定期活動は終了。未だ車両開放の再開のめどは立っておりませんが、そう遠くないうちに再開されることを信じて来年も継続したいと思います。

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