2020年4月11日土曜日

本日4/11よりデハ601は閉鎖中

すでにお伝えした通り、今日予定していた第72回定期活動は中止になりましたので代わりに最新情報だけ。
現地からの情報によると、逗子第一運動公園のデハ601は緊急事態宣言を受けて閉鎖されているとのことです。
公園自体が閉鎖されているわけではないものの、状況が状況ですのでくれぐれも不要不急のお出かけはご遠慮いただきますようお願いいたします。
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2020年4月8日水曜日

京急線を行く京成3600形“ターボ君”【2002】

今月の定期活動も取りやめになったところで、またおこもり支援的な小ネタをアップいたします。
前の日暮里に現れていた新600形の時とは逆に京成のターボ君こと3668編成が京急線に入線したとき撮った写真です。
2002年12月2日 ちょいとブレてますが、地上時代の京急蒲田を通過する3668編成
京成新3000形の第1編成(?)が完成したときに当時の東急車輛まで迎えにいくところをとらえた写真。
この編成が京急線に自力で来たのはこの時が初めてと思われます(ちなみに3600形が新造された時は逆に旧3150形に牽引されて京成線入りしたと古い鉄道ファン誌に載っていました)

同年12月19日、次の新3000形を迎えに来た3668編成
品川方から川崎A線に入線し…
2100形の快特を退避
このあと八景に向かって行きました
夜間の3000形牽引の様子は前にアップしたので京急線を通る京成の新車をご覧ください。

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2020年4月7日火曜日

【お知らせ】今月の定期活動は中止いたします


本日の「緊急事態宣言」発令を受けまして、今月第二土曜日の逗子第一運動公園で当保存会の定期活動は中止させていただきます。
また、公園管理事務所の判断によってはデハ601車内の開放自体行われない可能性があります。

厳しい状況であり息抜したいところではありますが、現地へのご訪問は今は避けていただきますようお願いいたします。
デハ601保存会一同

2020年4月4日土曜日

日暮里に現れていた新600形【2002】

コロナウィルス流行による外出自粛に飽きてきた頃かと思います。
前回活動報告でさらっとお伝えした通り当会主催の「こざくらフェスタ」も延期になったことですのでこのブログをご覧の京急ファンの皆さまに1ネタ提供致します。

羽田空港~成田空港間の“エアポート快特”運用開始初期のころ、同運用で成田空港に到着した京急車は、折り返しで京成上野行きとなる運用が組まれていたので上野~日暮里界わいにも600形(現行の三代目の方)が顔を出していました。
その上野乗り入れ末期の頃の2002年10月に日暮里付近で撮影した写真です。
日暮里を発車し上野に向けて勾配を登る6031~
こちらは特急運用

こちらは普通運用の6081~
いずれもクロスシートだった時代ですね。

せっかくなので同じ日に撮った京成電車もご覧ください
AE100形スカイライナー(AE108~)

3700形(3868~)
尾灯がスリット状になったこの3800形後期型が最新形式でした

3500形未更新車(3584~)

かつての赤電3300形(3324~)

同じ3300形でもこちらは特急(3348~)
 このような今の車両ともまた違った京成電車の面々に紛れて京急車が見られたものでした。
※日暮里駅が大改良されたのでこの角度での撮影はできません

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2020年3月20日金曜日

鉄道コレクション・1000形新製冷房車について

先日の活動中、昨年京急百貨店で発売された鉄コレ1000形の監修とフォトブックの写真提供をされた方(いちおうお名前は伏せます)がお見えになり、製品化までの裏話を聞かせていただきましたので、せっかくなのでこちらでアップさせていただきます。

1000形新製冷房車の中でも最終製造タイプの前面側屋根端部の雨どいがへの字型に処理された昭和50年度車(浦賀方先頭車の車号で表すと1291編成と1329編成~1375編成、1079編成、1243編成)の更新前の姿がモデルになっています。
新製冷房車での中でもその前の昭和46~48年度車は雨樋が凹型で差があり、はじめ鉄コレにするならその46~48年車で希望されたそうですが、郵便局オリジナル版で既出の更新後タイプとのパーツ共用が優先されたため50年以降車に落ち着いたそうです。
黒幕化などの車両更新をされた際に↑写真の様にすべてへの字型に統一されました
※2003年1月1日 小島新田にて筆者撮影

黒幕更新車のモデル化を避けたのはベテラン京急ファンには更新前の姿の方が人気だから。
ひょっとしたらその更新車についてはトミーテック社が発売を考えているかもしれませんね。
↑あくまで筆者個人の予想です

以下、ワタシの鉄コレ加工品(別ブログで紹介済み)を例にします
同じ理由で小判型の車側灯(↑画像の戸袋窓右上)もモールドできなかったので印刷表現にとどめております

床下の主抵抗器は実車のそれとは形が違うものの、やはり専用品を起こすことができなかったためやむを得ずの選択です。

集中型クーラーは鋼製キセのためグレー
未更新時代をご存知ない方は銀色でないことに違和感を覚えるかもしれませんがこれが正解

自動連結器時代は、冷房車の品川方先頭車下部にジャンパ栓が合計5本下げられているのが大きな特徴でした。
私の作例では右側3連ジャンパ栓の隣にあった小さいジャンパ栓を省略したうえ、左側のジャンパ栓ももっと太いものにしないといけないので厳密には正しくはありません(^^;)

百貨店でのみセット発売されたミニフォトブックには、そのジャンパ栓の特徴を模型のグレードアップの参考にしてもらいたくて逆光側になりがちな品川方先頭車の写真を意図的に多く掲載したのだそうです。

↑こちらの写真などは中間に車幅の異なる先行試作車編成がはさまっている
…といった具合に趣味的に見ても面白い写真を選んだそうです

ちなみに裏表紙の解説文は当保存会が担当させていただきました。

他にも伺った事はありましたがひとまずこういったお話でした。
フォトブックについてはすでに入手は困難かとは思われますが、鉄コレともどもこういった意図を踏まえて楽しんでいただければ幸いです。

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2020年3月14日土曜日

【71st】今回は無観客定期活動

祝! 逗子・葉山駅改称!!
↑これは二世代前の「逗子海岸」駅時代の幕ですがw

JRもダイヤ改正したものの雪まで降る悪天候の本日、留守番がてら現地へ行って軽く活動してまいりました。   注:本来は雨の日はこのデハ601は開放されません
窓の外は大粒の雪!

控えめに活動をアピール

床清掃をしながら雨漏りの具合を観察してみましたところ、車内中央のクーラー吹出し口付近など4~5か所ほどの雨漏りが確認できました。
雨が降り出してからかなり時間がかかってから水が漏れだしたので侵入経路は結構複雑だと思われます。
↑水が吹き込むのでドアも開けなかったのですが、悪天候のためさすがに飛び込みで遊びに来る方はいませんでした

マナー広告がまた増えました

スピードメーターと懐中時計掛け部分のフェルトを追加(by しゃしょさん)

その後アポイントのあった方が来られ、何かと貴重なお話を聞かせていただきました。
その話はおいおい書こうかと思いますので一旦伏せます。

ところで引上げる時に道路側から電車をよく見てみると
クーラーの天面に大穴っ!!
これでは雨漏りするわけですね…あぁとっかえたい。バルクパーツ売ってないかなー(笑)

なお、ここ数年4月の定期活動日は“こざくらフェスタ”と称した公開イベント扱いでしたが、昨今のコロナウィルス流行を受けひとまず延期し、次回は通常作業となる予定です。

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2020年3月1日日曜日

3/14定期活動について

↑3/1現在、デハ601は通常通り9時から16時まで車内が開放されています(雨天の日を除く)

新型コロナウィルスの流行騒ぎで方々で催しが中止になりつつありますが、当保存会の逗子第一運動公園での活動はそれほど人が集中する性質のものではありませんので、市によって電車が封鎖でもされない限り予定通り実施します。

ただし、逗子市でも公立の小中学校が休校になっている状況のためお子さまを遊びに連れて来られる事はなるべくお控えください。

私たちは車両内外でマスク姿でこつこつと作業するつもりです。
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