2020年9月12日土曜日

【1052通信】ドアと窓を開けてみよう

601の封鎖が解かれないことでフラストレーションがたまっているので、しばらくご無沙汰だったデハ1052の作業をすべく群馬・前橋にメンバー3名で2日間ほど行ってまいりました(`・ω・´)ゞ

作業の合間にヘッドマーク遊び(by しゃしょさん)
海水浴特急

特急

快特

無表示表示(?)サボ

回送

一通り遊んだところで作業開始!

進行方向右側の車体裾のえぐれた部分と前面運転台側のアーマープレート部分をケレン…
そしてパテ盛り

固着して動かない前面貫通路をバール(のようなもの)でこじったりしてようやく開扉

窓も開けられました。
※下窓は地下鉄直通規格でもともと10㎝しか開かない仕様です

側ドアはドアレールにサビのカスが積もっていたので内装板をはがして手当て。
ドアレール自体も腐食で歪んでいたのでサンダーで削ったりしたものの完全にスムーズに開くようにになりませんでした…

とはいえ開くはずの箇所が開くようにはなったのは大きな成果です\(^o^)/
※後で厳重に施錠しました

遮光幕は焼付塗装であった所に後からペンキが塗られていたようで塗膜がバキバキに割れていたのでスクレーパーで少しずつ剥離
剥離した塗膜の残骸がこんなに出ました
ちょっと離れて見ればかなりきれいな状態です

運転士座席に仮のモケットをかぶせ…

付けられていたコンソールパネル(複製品)を深緑に塗装

失われていた乗務員室扇風機を“しゃしょさん”が別途調達・修理して装着
外部電源でちゃんと回ります!

グレー一色に塗りつぶされていた空気管・ジャンパ管を黒く塗装
気になっていた個所でしたがだいぶ落ち着きました。

足場の届かないオデコ部分なども手当てしたかったのですが、今回は諸事情により車体の塗装等は見合わせ。きれいになるのはまだ先になる見込みです。

なお所在地にある「漢方の湯・太陽殿」は残念なことに8/31をもって閉館。。。

一方でデハ1052から赤城山頂側に古民家カフェがオープン
ワタシはまだお邪魔していませんがご参考まで。

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