2017年6月10日土曜日

【37th】定期活動 晴れましたヽ(´▽`)/

4月5月と雨に降られた定期活動ですが、今月はお天気に恵まれました♪

活動中は窓を開けていたので、気温が高い割に車内は風が通って快適でした。
※指を挟む恐れがあるため来訪しても開けないでください

陽射しが強い時期なもので雑草がずいぶん生えてきました。。。
毎年の事ですが、草の生命力の強さには感心します。

軽めの飾り付け

この種別幕風60周年記念サボは2ヶ月前のイベント用に作ってあったのですが、雨で使いそびれてようやく今回出せました。

“しゃしょさん”がセンターピンキセ(木製)を木ねじで固定してくれました。
今まで凹んでいたのが‟ツライチ”になったので、よりつまずく危険が減るでしょう。

前回雨漏りしていた窓枠の上部を皆で見て、めくれた屋根布の下に穴が開いているのでは…? という仮説が出ました。
とりあえずの応急処置としてアルミテープで覆ってみようかと思いますが。。。ご覧の皆さま良いアイデアがありましたらお知らせくださいm(__)m

参加者のスタミナ等の関係で掃き掃除程度の軽めの活動で終了。
次回あたりには草刈しないといけないかもしれませんね

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2017年6月5日月曜日

【予告】6/10定期活動٩( 'ω' )و

今月の逗子第一運動公園での定期活動は6月10日(土)の11:00~16:00です。
そろそろ梅雨入りが心配な時期ですが、雨でもメンバー誰かしら現地にいると思います。
毎度ながらデハ601をじっくり観察したい方や遊びたい方はお気軽においで下さい。

この間の京急ファミリーフェスタの個人的な戦利品↓
幕は2000形のっぽいのでこちらのデハ601には適合しませんが、
活動中はこういった物も展示しているかも…?
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2017年5月28日日曜日

京急ファミリー鉄道フェスタ!

今年もファミリーフェスタの季節です!
今回はワタシも行くことができたので、今日の様子をアップいたします。

今回の目玉!! 1351-1356
ご存知京急旧1000形最期の車ですが、今年は塗りなおされてピカピカの姿を見せてくれました(≧▽≦)

反対の1356側は残念ながら無表示

1000形のいるホームから見た保存車デ1

・・・と、デ51
いつもと違う角度から撮ってみました。

留置線での恒例赤・青・黄・三色並び
左から2117・6061・1057編成です。

もう一方には2011・1517・1801・8261編成

本線側に展示されていたデト15

庫内奥には1505編成

リバイバル幕の8231編成は常にこの人気(´゚д゚`)
閉場間際にもう一度行ってようやくまともに撮れました。
幕は外されちゃってましたが(^^;)

裏手には解体中の2041編成が部品を外されている状態で見られました。

特修工場では2100形(?)が下塗り中

ここからは参加できた出し物をかいつまんでご紹介
【洗車体験】
起用されたのはいわゆるドレミファインバータの1017編成
この催しは親子連れ対象で、、、
洗車機通過中はお子様の歓声が上がります。

 【車体上げ実演】
デハ1176号車が牽引車に牽かれて定位置へ移動し、、、
車体を上げて仮台車に履き替え
この工場はクレーンではなくジャッキで持ち上げるんですねぇ

 【230形記念式典】
 実はこのデハ236の贈呈の式典を見届けるのが最大の目的でした
まずは川口市立科学館で募集したメッセージと塗り絵が京急側に送られます。
真ん中の方は科学館管理課長

ついで贈呈の目録が送られました。
右側の方が科学館館長です

返礼の品と募集されていた川口市への感謝のメッセージが科学館側に贈呈。

その後、230形現役時代に乗務されたOBの方による同車の思い出話です。
マイクを持っているのは元品川駅長の鈴木氏、真ん中は南雲氏
230形は短い16m車体である事とブレーキ操作の勝手が違うことで停止位置を合わせることに苦労した…といったお話がありました。

最後に営業部長の桜井氏から「デハ236号車を修復してみなとみらい新本社に展示する」宣誓のコメントがありました。


式典が終わり、けいきゅんと川口市の「きゅぽらん」を交えての記念撮影
デハ236については京急側に無事引き渡されたことになり安堵いたしました。
見違えるようにきれいになった1351-1356を見れたことも含め、当保存会としても大いに満足感を味わった今年のフェスタでありました。

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2017年5月23日火曜日

【陸送中】デハ236神奈川県に入る

Welcome home!!

前回川口出発前の様子をアップしましたが、その後時間を作って姿を見て参りました(`_´)ゞ
というのも出発前、トレーラーの運転席に川崎市営埠頭の入構証が出してあったのが見えたので、ひょっとしたらいるかも…?と思って探しに行ったのです。

川崎駅東口から市バスに乗って東電前バス停で下車。市営埠頭の専用線終点が見える“ちどり公園”へまずは行ってみましたが見当たりません。
今回はトレーラー輸送なので関係ないですが、フェンス手前の線路が剥がされてる?

で、改めてバスに乗り、次は運河をトンネルで越えた向こう岸の東扇島にある“川崎マリエン”へ
10階展望台に登ってカメラの望遠レンズでよ~く見ると、神奈川臨海鉄道の千鳥町ヤードの方角に青いビニールシートを被った直方体があり、しかも頂点にパンタグラフらしき出っ張りも見えたのでこれだろうと確信。
中央に小さく映っている青いモノ↓
倍率ドン!
↓↓↓
さらに倍!!
(別カメラで撮影した画像をトリミング)

また市バスで引き返し、日本触媒前バス停からその方向を目指して歩くと、幹線道路の一本奥の道沿いに停めてある輸出待ち自動車プールの向こうにデハ236の前面をついに発見!
※歩道から撮影してます

隣のトレーラーに台車も。

ここにたどり着いたという事は、古巣の京急大師線にも接近していたはずですね。
一瞬ながらお大師さまの門前町を通過したと思うと感慨深いものです(;▽;)
ここから改めて夜更けを待って移動するのでしょうが、やっぱりワタシはそこまで見届けられません。ちょっと悔しい。。。

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2017年5月22日月曜日

【川口】デハ236陸送間近か?

デハ236にも一部にブルーシートが…

昨日(5/21)北関東に向かう前に川口のデハ236の様子を見ようと青木町公園に寄り道しましたら、駐車場にパイロンで規制線が張られた向こうにトレーラーとクレーンが見えたので様子を見ることにしました。
トレーラーから降ろされたのは車両の陸送に使われる台車でした。

その後あらかじめ敷かれていた鉄板の上に移動、そのまま待機します。

一方デハ236の両サイドでも作業がされていました。
何やら火花を散らせて溶接作業の様子。

屋根にも作業員の方が上がり、結束バンドでパンタグラフが締結されました。
万が一にもパンタが上がって障害物に接触しないよう念には念を入れて…ということでしょう。

うわさを聞き付けたのか徐々にギャラリーが増えていきます。

いつの間にか前面にはこんな粋なヘッドマークが↓
ロゴマークが入っているので京急電鉄社員の手作り・・・というか手書きの物の様です。

顔を合わせた方との話の流れで科学館の特別展に行ったりして…
↑気温も高かったので光化学スモッグ注意報が出てました

カッコいいジオラマ
今日までで撤収するそうです。

結局用事はあきらめ、17時過ぎに再び青木町公園に戻ると既に作業員の方々は撤収していました
旧科学館跡の空き地側から

先ほど作業していたサイド部分
両サイドとも何らかの保護のためかアングル鋼材が溶接されていました。

状況からして移動の時は間近に迫っているのは間違いないようです。
スケジュールの都合上ワタシはこれ以上張り込むのは無理なので離脱しますが、無事移動が済むことをお祈りしております。

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