2018年4月26日木曜日

2100形甲種輸送【1999】

一時期“甲種輸送”での本来の姿ではない状態に面白味を覚えてひんぱんに見に行っていた時期がありまして、今回の画像は兵庫の川崎重工から金沢八景に輸送される京急2100形を撮りに行った時のものです。
平成11(1999)年5月13日
東海道線貨物線を上ってきて新鶴見信号所に進入

配線上横須賀線には直接入れないのでここまできてから折り返します。
機関車も交代して発車時間を待ちます。

牽引機はEF65 1059
この頃はいわゆる試験塗装で異彩を放っていました。
右はデハ2160
赤い2100形とのコントラストがなかなかですね♪

パンタグラフ付きのサハ2159
貨車用タイプの“仮台車”がミスマッチ

前面が汚れるのを防ぐためか先頭車同士が向き合うように組成されています
←2157+2164→
ちょうど添乗の方が車内から乗り出しています。
空調が効かないので夏場は暑くて大変らしいです(@_@;)

そして一路逗子駅へ
今では逗子~神武寺間も牽引するDE10がここから担当しますが、当時は逗子駅で機関車交換していました。

神武寺からは東急車輛(現在はJ-TREC)の牽引車に挟まれて八景まで輸送されます。
↑同じ編成ではないですがおおむねこんな感じで終車後に輸送され、台車を本来のものに履き替えてから晴れて京急線にデビューとなるわけです。

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