2016年5月31日火曜日

【カトー】6/26赤い電車公開イベントⅢ 開催!

 ご好評につき、3回目となります「ホビーセンターカトー東京店 赤い電車ライトアップ&車内公開イベント」が6月26日(日)14:00~18:30(車内公開は17:30まで)開催される事になりました\(^o^)/
赤い電車こと元京浜急行デハ268のヘッドマークの付いた晴れ姿と車内に入れる数少ないチャンスです! 実車に付けられるヘッドマークをお持ちの方の飛び入り参加(持ち込み)も大歓迎ですヨ♪

 いつも通り同車両の1/150アッセンブリーキットの販売と、ボランティアとして参加するワタシ達のミニ展示もありますので、どうぞお見逃しなく!

詳しくは下記リンク先をご覧下さい↓
http://www.katomodels.com/hobbycenter/blog/tokyo/000522.php

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2016年5月22日日曜日

【保存車を訪ねて】J-TRECの保存車たち

 今月発売された鉄道ピクトリアル誌(2016年7月号)に東急車輛製造改め総合車両製作所横浜工場についての記事が載っていました。東急車輛といえばわれらがデハ601の生誕の地ですので、この機会に乗じて工場内の保存車を紹介しましょう。

東急→上田交通デハ5201号車
日本で最初のステンレスカー(ただし外板だけ)
その意義が認められて上田から戻ってきた車です。
側面の急行サボは付け外ししづらそう…
妻面
お隣の7052とはちょっと間隔が空いています

東急デハ7052号車
こちらは骨組みまでオールステンレスを初めて実用化した初めての形式。
工場の牽引車としても使われていました。
この2両は日本機械学会「機械遺産」として認定され、きれいに整備されて保存されています。

東海道・山陽新幹線 21-2023号車
世界のSHINKANSEN!
JR飯田線沿線にあった佐久間レールパークから運び込まれたカットボディー

保存車ではないですが、、、展示されていたディーゼル機関車
D-502

DD5515

この辺の牽引車が工場の外まで出て来るのはのは京急線の終車後の時間のため良い子は見られません・・・ということで動画でご覧ください↓

「歴史記念館」前でベンチとして活用された珍しい松葉スポーク車輪
その記念館はこの時は入れませんでした(泣)

こちらは撮影当時まだ現役で使われていたらしい仮台車

製造中の車両もいたりするので工場内は興味深いのですが、その分大人の事情でガードが固く、カメラを向けると注意されることもあります。
この時はこういった車両↑が止まっていました。

今回の写真は平成24年(2012)2月25日、東急車輛製造から総合車両製作所に移行する直前の、‟電車市場”の即売会という名目での一公開時に撮ったものですが、公開はなかなかされ無いので見学できればラッキーです。

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2016年5月14日土曜日

【第25回】定期活動 終了しました~。

今回はコラボです♪
詳しくは最後までご覧ください

ゴールデンウィークも終わり、ずいぶんと暑くなりましたね~
そんな陽気も手伝って、数多いお子様連れのお客様の通る合間をぬいつついつも通り床の水洗いから行いました。↑は掃除前、またも砂とゴミだらけでした><

今回は“ことでん貸切乗車団2016”に参画!の列車内装飾に刺激されていろいろと手持ち品を飾ってみました。
各種写真に、、、

つり革3本
ちなみに1本は琴電での戦利品です

気持ちだけ九州支援

なんてことを1人でやっているうちに例の貸切乗車団の皆さんに徐々においでいただきまして、
右端の種別表示枠とか、、、

琴電1073号車の貸切中に付けていた旧番プレート、
(写真は仮にあてがってみたところ)

実際に使われていたサボ類を飾りました。

さらに‟しゃしょさん”持参の昭和52年頃の路線図と

新しい「ゆびつめ注意」ステッカーをドアに貼り付け。

そんな感じで保存会メンバー4人に貸切乗車団の皆さまのべ5人の9人が集まって作業再開
ボディに黒く目立っていた油が垂れたような汚れは持ってきていただいたマジックリンで結構落とせました。

手分けして周辺に伸びていた雑草を取り、

車内の雑巾がけなどの清掃を行いました。

 今回はワタシが琴電でこの601の告知をしたことから話が進展して「ことでん貸切乗車団」の幹事様ほかの皆様においでいただきました。おかげさまでひさびさに大所帯となり、話も大いに弾み楽しい時間が過ごせました。今後も飛び入り大賛成でございます(^^)/

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2016年5月6日金曜日

“ことでん貸切乗車団2016”に参画!

 ゴールデンウィークに“ことでん貸切乗車団”さんが琴電1070形の貸切ツアーを行うという告知がたまたま目に入りました。ツラ構えこそ変わってはいますが、言うまでもなく1070形と言えば我らがデハ601の仲間ですし、ツアー内容もリキが入っていて面白そうだったので個人的に申し込んだのでした。

という訳で、5月3日当日
受付ののち、仏生山の留置線での撮影会からスタート!

詳しい内容は同会公式ブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/kotoden_charter_association)できっと解説があると思うので写真だけ。
運行番号にも、わかる人にはわかるこだわりが(^^;)

幹事の皆さんによる行先交換
ステッカーで表現した方向幕にアクリルでカバーしておられ、本物と見分けがつかないような出来です!! すげーなー…

譲渡30周年を祝うヘッドマーク

それから昼休憩のあと工場見学
1mm以下の精度が求められることも多いそうで、整備の方々は確かな腕をお持ちの様子です。

元名古屋市営地下鉄車専用の小径車輪
既製品はないので限界が来たら特注するのだとか
ご苦労がしのばれます

そしていよいよ貸切列車…なのですが仏生山→琴電琴平間はフォトランとして回送運転。
ということで羽間(はざま)で迎え打ち。
今回チャーターされたのは1073編成、元の京急デハ613と616です。

 琴平から乗車となりました。

1073
車内には幹事の皆さんが持ち寄ったヘッドマークがズラッと!!

車内を走るNゲージのことでん

1074
オリジナルのつり広告と、床には旧1000形の黒幕(ちゃんとビニールでコーティングされてます)!!!
車内では放送体験かできたので、ワタシも逗子の601のPRアナウンスをして参りました。

ワタシは瓦町で降りましたが電車は高松築港まで行きました。

高松築港から仏生山への回送列車(栗林公園)

懇親会のあと、今度は夜の貸切(仏生山→琴電琴平)
昼の部より参加者が減ってまったりムードです

琴平に着くと返却回送を兼ねて高松築港行き最終(1103編成)に連結して営業運転。
もちろん1073編成に乗車、宿の最寄り駅まで帰りました。

盛り沢山の内容で(これでもさらっと取り上げただけですw)お腹いっぱいな気分で床についたのでした。
翌日には違う企画に参加してきましたが、そちらの模様は別ブログ(5/4の琴電レトロ電車貸切運転)で。。。

今ではラッシュにしか走らない琴電1070形=先代京急デハ600一族が愛されていることに胸が熱くなる思いがました(つд`)
動画版です↓

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